【単発派遣】看護師ワクチン業務 当日の服装やお仕事内容は?【体験談】

看護
この記事をおすすめな人
  • 派遣のお仕事に興味はあるけれど、仕事内容などわからなくて不安
  • コロナ関連に携わる仕事がしてみたい
  • 派遣初心者でもできる?当日の服装、持ち物など何を準備すればいいか心配
  • ブランクがあるけれど、できるのか不安
ミレイ
ミレイ

看護師歴としては8年目ですが、退職後少し期間が空いたので仕事に行く前は不安でいっぱいでした。

派遣初心者の目線でお仕事についてお伝えしていきます。

自分がお仕事を始める前に不安・心配だったことをもとにブログを書いています。

なお今回はワクチン接種する側の内容ではなくあくまで『ワクチン接種の関連業務』の体験談です。

お仕事会場によって内容が変わる場合がありますので、お仕事をする際は派遣会社に確認してくださいね。

まずは派遣会社へ登録

まずは派遣会社に登録しましょう。

登録したら面談などがありますが、その後はお仕事探しが自由にできるようになります。

ぜひ自分が気に入る求人のある会社を探してみてください。

当日の服装・持ち物(持っていくと良いもの)

悩む看護師
悩む看護師

当日何を着ていけばいいの?

何を持っていくと便利?

基本的には派遣会社からメールなどで当日の服装と持ち物の指定があります。

しかし初めてのお仕事だと何かと不安ですよね。

今回私が持って行ったものとあると便利だなと思ったものを紹介します。

当日の服装・持ち物【あったらいいもの】
  • Tシャツ・ポロシャツでOK【胸元にポケットがあるとメモ帳等が入れやすい】
  • パンツはジーンズ以外ならOK。私はUNIQLOで買った黒のスキニーパンツやストレッチタイプのアンクルパンツを履いていきました。動きやすければOK
  • メモ帳はポケットに入るサイズ
  • ペンは会場にもあるけれど自分の物を使いたい人は赤と黒インクのものが良い
  • 時計【会場にもありますが、担当係りによっては見えない位置にあることも…】
  • 水分・一日勤務の方はご飯
  • スマホやお金などを入れて持ち歩けるミニポーチ

会場によっても違うと思いますが、私のお仕事した会場はビブス(メッシュ素材のゼッケン)を貸して頂けたのでTシャツはよほど派手でなければ何でもいいと思います。

基本的には急変時に対応する可能性があることも考えて動きやい服装ならばOKです。

ペンは会場にもありますが、予診票確認係りになる際は赤ペンで記載することもあるので赤と黒のペンがあると便利です。

会場によっては暑いところもあるので水分は必須です。

貴重品管理は注意を!! 鍵のかかるロッカーなどはないため基本的に荷物は会場の隅においておきます。

職員以外が荷物置き場付近にいくことはありませんが、心配な方は貴重品が入るサイズの小さめのポーチを持ち歩くことをおすすめします。

主な業務内容

現在私が登録している派遣会社は基本的にはワクチンを接種する側の求人は見た限りはありませんでした。( 私のいる地域だけでしたらすみません)

接種業務は医師や看護協会登録している看護師が行うことが多いです。

派遣会社と日程調整したあとに自分がどこの担当になるか役割が与えられます。

何の係りかわからない、何をすればいいかわからない…となることはないので安心してください。

コロナ関連業務の主な担当係り【看護師】
  • 予診票確認
  • 薬液の希釈充填
  • 救護待機
  • 薬液運搬
  • 診療の補佐

会場によって役割や内容が違う可能性もありますが、求人では主にこの内容で募集があります。

事前に担当する内容が決まっているので安心です。

場合によっては当日の会場の人数により診療の補佐から救護待機となったり、別のお仕事になる可能性もあります。

業務担当が決まってから何を勉強したらいい?

不安な看護師
不安な看護師

派遣会社から担当の係りを教えてもらったけれど

当日何をしたらいいか不安。

何か勉強した方がいいのだろうけど、どうすればいい?

お仕事に行くのだから何か事前に勉強しておきたいですよね。

私も不安だったのでお仕事が決まる前からワクチン接種について学習しました。

でも安心してください。

派遣会社のマイページから事前学習可能! 薬液充填なども動画でみれる!

派遣会社に登録しお仕事が決定すると、会社のHPのマイページからマニュアルや係りの仕事内容について確認できるようになります。

心配な方は派遣のお仕事までに勉強できるように余裕をもってスケジュールを入れると良いと思います。

薬液の充填の手技や筋肉注射について最新の知識を得たい方はこちらの雑誌がとてもよかったのでぜひみて下さい。

医師で漫画家のねじ子先生がイラストでわかりやすく解説しているので久しぶりに勉強を始める方にもおすすめです。

ねじ子先生のツイートにもありますが、アナフィラキシー・血管迷走神経反射についての対応は最新のこちらの雑誌に載っているので勉強できます。

当日のスケジュールと様子

1日のスケジュール
  • 集合

    事前にお知らせがあった集合場所へ集まります。

    開始の15分前に集合するように連絡があると思います。

    係りの方がいるのでその方の指示に従います。


  • 全体で集合し1日のスケジュール確認

    荷物を置いて・ビブスに着替えた全体でスケジュールの確認をします。

    看護師以外にも事務・医師・誘導係などさまざまな持ち場の方がいます。


  • 薬液を充填する前の準備(全員)

    接種者が来る前にシリンジと針をセットしたり、物品の確認をする準備を看護師全員で実施します。

    また薬剤の準備は薬剤師が来て指示をもらいながらやっていました。


  • 各係りの持ち場に付く

    準備が終わったら各持ち場についてお仕事スタートです。


  • 最後の接種者が終了したら片づけをして就業

    その日に予約された最後の方の接種・待機時間が終わったら片づけをして終了。

    遅れてくる人がいると少し終わるのが遅くなることもあるそうです。

会場によってもスケジュールが違う可能性はありますが、私が行った会場はこのようなスケジュールでした。

事前に仕事内容を予習してからいきますが、当日どこに何があるのか、どのように実施したらいいかなどは派遣会社から指示があるわけではありません。

しかし同じ会場や別の会場でワクチン接種業務を経験したことがある方が多いので、経験者の方に聞きながら行うことができました。

おそらく全員が初心者となる場合は少ないと思うので、同じ派遣さんや多職種と協力して行うことが大事です。

接種者の流れが少なくなった際に事務の方や他の持ち場の方から声をかけてもらえるのでタイミングをみてトイレ休憩や水分摂取をしていました。

ブランクがあっても大丈夫?

当日派遣の方数名とお話しました。

結婚を機に退職して10 年経ったけれどお仕事を再開した人や他の仕事をしながら看護師資格を活かしたいと考えてお仕事に来られている方が多かったです。

会場によって年齢層も違うと思いますが20代後半~60代まで幅広い年代の方がいました。

先輩看護師
先輩看護師

結婚を機に退職して子育てに専念していて臨床に戻るのが怖った。

でも今の看護師として社会の役にも立てていると思うと嬉しい。

一緒に働いた派遣さんは上記のように言って見えました。

ブランクがあってもできるやりがいがあるお仕事です。

私も久しぶりにお仕事ができ、地域の方とも交流する機会があり楽しくお仕事をさせていただきました。

働いてみた感想

仕事に行くまではとっても不安でした。

心配症な性格もありとにかく派遣の研修資料を眺めていました。

ミレイ
ミレイ

どんな仕事だろう…。

他の派遣さんと上手くやれるかな。

ちゃんと仕事できるか不安だなあ。

(仕事行くまで緊張で胃が痛かった…)

実際働いてみて会場に行ったら派遣さんも優しく色々教えてくださるし、多職種の方も話しかけてくださるので緊張がほぐれました。

長期的に働いている年配の方の中にはベテラン感がでていて怖そうな方もいましたが、基本的に単発の派遣なのでその1日しか一緒に仕事をしないので今後同じ会場を希望しない限りは会うことはないので人間関係も気にしなくいいかなと思えました。

私の場合は今住んでいる地域にきたばかりなので派遣の方や地域の方に色々と教えてもらいながら地域のことも知ることができて楽しかったです。

社会にも貢献できるお仕事だと思うので、気になる方は派遣登録し応募してみることから初めてみてください。

コメント

  1. […] […]

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