【アラサーの悩み】友人・同僚の幸せ報告を喜べないときの3つの心得

LIFE×WOMAN

人の幸せを喜びたいけれど、素直に喜べない時ってありませんか?

人生のイベントといえる結婚・妊娠、出産はおめでたいことですが、若い頃は素直に「おめでとう」と喜べたこのイベントも適齢期と呼ばれる時期にさしかかるにつれて正直に喜べないブラックな自分がいることに気が付いてしました。

過去の私
過去の私

私よりあとにお付き合いを始めた子がどんどん結婚・出産していく様子をみて「羨ましい」「なんで私だけ」と考えてしまい素直に喜べない。

この記事はこんな方に向けて書いています

・結婚、妊娠していく周りの友人・知人を素直に喜べない

・周りを羨ましく思ったり、嫉妬してしまう自分が嫌になる

・仲のいい人にさえこんなことを思ってしまう、自分は最低なのではないかと悩んでいる

今書いたことは全部わたしに当てはまっていたことです。

私の体験談をもとに3つの心得と乗り越えるためにやったことを書いています。

心得1:喜べなくていい。そんな自分も受け入れる

友達から幸せな報告を受けた際は本心では喜べないこともあると思います。(本当は心からお祝いしたいけれど )

私は仲のいい友人がある日突然「実は結婚するんだという話を聞いたときに「おめでとう!!」と言えたものの

過去の自分
過去の自分

なんで私は結婚できないんだろう。何がいけないんだろう。

過去の自分
過去の自分

〇〇ちゃんの方が結婚先だったんだ、私は置いて行かれちゃうな。

正直焦るなあ。

どこか寂しさと羨ましさで心の中でぐるぐるしている時期がありました。

実際に言葉では「おめでとう」と言えましたが、本心では言えませんでした。

人間は多少なりともブラックな一面もあります。

嫉妬などの暗い部分もあります。

それを受け入れながら自分と向き合っていくしかないと思います。

人は自分の持っていないものを誰かが手に入れているのを見ると羨んで嫉妬してしまうものです。

嫉妬するということは自分が本当に欲しいものが明確になる瞬間でもあります。

嫉妬は人間にある当たり前の感情。

「今自分は誰かに嫉妬しているな」と気づき客観的に受け入れることで気持ちが楽になることがあります。

自分で自分を傷つけてしまう人にはこの本がオススメです。

心得2:SNSは時に毒にもなることを理解する

少し前は匿名でつながるだけで精神的負担が少なかったSNSも、Twitterで同級生と繋がりそこからインスタにも繋がり、LINEグループでも繋がるなど職場や身近な同級生や知り合いとも気軽に連絡をとれるようになってから羨ましさや嫉妬が増えた気がします。

インスタにあがるプライベートな報告や華やかな写真たち。

それをみてなんとなくみて心にモヤモヤを抱えたり、羨ましく思うことがあると思います。

そんな時は一旦SNSを見るのを辞めましょう。

知らなければ心の負担も軽くなる。

SNSから離れることも心の安静を保つ意味で大切!!

もちろんSNSは同じ悩みを抱えた人と悩みを共有しあえたりするいい面もあります。

なのでSNSは薬にも毒もなると私は思うのです。

私もスマホが手放せず、ついついインスタを意味もなく開いて、みたくなかった情報をみて心が沈む日があります。

今は情報が多すぎて心が疲弊している人が多すぎる気がします。

最近インスタを辞めました。

不要な情報が入ってこなくなったので心が軽くなりました。

特に私は比較癖があり劣等感を感じやすい性格であったのでこの動画がとても参考になりました。

劣等感がある人が絶対やってはいけない行動TOP5

心得3:自分だけの熱中できることを見つける

SNSを辞めると思ったよりも時間があることに気が付きます。

そんなときに自分が好きなことや熱中できることを見つけるとよいです。

習い事を始めてみたり、資格の勉強を初めてみたり、本を読んでみたり。

未来の自分のために勉強していくことも今後に必ずプラスになります。

時間は有限です。

周りがうらやましい気持ちはありますが、うらやんでいるだけでは何も始まりません。

ネガティブな感情は上手に利用することで力を発揮することがあります。

ネガティブな感情は上手に利用できる
  • 怒りの感情は勇気をアップさせる
  • 罪悪感は倫理感を増幅させる
  • 落ち込んでいる時は分析能力が高まる

うらやんでしまう気持ちは負の気持ちだと思います。

負の気持ちを逆に利用して向上心に変えることが必要になってきます。

ネガティブな感情を上手に利用したい人におすすめ
落ち込んだときに真っ先にすべきこと

今目の前にある時を大切に

感情をコントロールすることで嫉妬などのネガティブな感情と上手く付き合うことができます。

自分の大切な時間を無駄にしないためにも今目の前にある時を大切にしていきたいですね。

私も現在勉強とダイエットを習慣化できるよう日々取り組んでいます。

まだ感情コントロールをうまくできない日も時にはありますが少しずつ前を向いてすすめたらなと思います。

勉強やダイエットなどを始める際におすすめの本

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました