看護師4~7年目の役割・責任ってどんな感じ?

看護

前回投稿に引き続き今回は4~7年目についてゆるーく書いてみました。

あくまでも私の経験談なのでこんなこともあるんだなあ程度にみていただければと思います。

前回までのブログはこちらから↓

4年目~6年目

4年目から役割や責任がどんどん増えていったイメージです。

私の病院では4年目からリーダーが始まります。また新人担当は3年目が担当することが多いですが、その年代がいないと新人担当も任されることになります。

初めのうちは日勤リーダーを見習いで始めますが、半年を過ぎたあたりから独り立ちし、その後夜勤リーダーも任されるようになりました。夜勤リーダーについてはこの記事でも紹介しています。

私の場合はリーダー看護師が4つ上の先輩しかおらず、何かと若手リーダーとしての意見を求められることも多くありましたが、そんな先輩方に意見することはできず強い先輩方に従うような形でした。

正直私の場合は4~6年目はあまり変わりなく、徐々に病棟の中で居る年数が長くなっていたのでその分求められることが多くなった気がしています。

その反面、慣れてきた分後輩に任せることもできるようになったとも言えます。

またリーダーを始めるようになってからメンバーに入ったときにリーダーの気持ちがわかるので「この時間までに記録を終わらせて報告できればリーダーが困らない」とか「この場合はリーダーに相談した方が采配してもらえるかも」という要領がつかめてくるようになりました。

そして一緒にペアになった後輩に伝えていくことも役割であると思うようになりました。後輩も同じようにできるようになってくると自分がリーダーになったときに困りにくいということがわかるようになってきたのは6年目を終える頃でしたが(笑)

あとは学生指導も任されました。4~6年目まで担当していました。

自分が学生のときは指導者さん怖いとかなんで目標聞いてもらえないのと思っていたこともありましたが、実際にやってみると自分の患者を持ちながら指導するのは厳しいということ!!

自分の患者のスケジュールと学生のスケジュールを上手く合わせながら優先順位を考えるのって難しいし上手くいかないことの方が多かったです。学校の先生も指導者さんに任せますと丸投げパターンが多くて(泣)

ペアが新人で学生担当をしていたときは、私ひとりで患者担当してるの?くらい大変でした。

今思えば自分が学生だった時の指導者や新人の私とペアだった先輩はこんな気持ちだったのかなと思ったりしました。

7年目

7年目にもなると徐々に先輩方も退職、異動しており自分が上から数えた方が年数が上になることが多く、日勤をやっても師長さんの次に年数が上になることも多々ありました。

本来休日の代行は10年以上先輩がしていましたが、人が居ない現状もありやってほしいと言われていました。(実際には退職することもありお断りしていましたが。)

後輩の指導も任されていましたが、リーダーとしてもさらに上を求められるようになってきたのもこの頃でした。

先輩と後輩の間を取り持ち、また先生との間も取り持ち、、、と人間関係を上手くコントロールする力も必要な年代なのかなと思います。

実際いろいろなことに気を配ることに疲れてしまったのもこの時期です。

中堅の役割?なので仕方ないのかなとも思いますが。

また後輩も「先輩これはどうしたらいいですか」と頼ってくるようになります。しかしながら私はあまり頭がよくないので知識的なことを聞かれるとどきどきして答えられるかなと思っていました(笑)

答えられないのは恥ずかしいなと思っていたので地味に復習したり、一緒に勉強してみようよスタンスで後輩と関わっていました。

適当なことは教えられないし人の命を預かっているのでわからないことはそのままにしないように心がけていました。年数が上になるほど聞きずらいし、聞く人もいないのが現状でした。

もっと年数の若いうちに知識をつけておけばよかったなあと思いました。

最後に

役割や責任というより私のただの体験談になってしまった気もしますが、最後までみてくださりありがとうございます。

今後も年代ごとに悩みもあると思いますが、ひとつずつ乗り越えれたらいいなと思っています。

だれかにとってこのブログが少しでも役に立てたら嬉しいです。

コメント

  1. […] 看護師4~7年目の役割・責任ってどんな感じ?前回投稿に引き続き今回は4~… […]

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