【のど自慢予選会】コロナ禍での感染対策はどうしてる?

生活×趣味

少し前のお話になりますが、のど自慢の予選に当選しました。

コロナ禍で開催・出場に賛否のある方もいると思いますが

これまでと現在の開催方法の違いなどについて発信したいと思います。

残念ながら予選は通過しましたが、出場していません。

そのため案内などから前回と比較していきたいと思います。

この記事の特徴

のど自慢予選・本選と出場経験のある筆者がコロナ前と現在の違いを比較しています。

のど自慢に出たいけれど感染対策が心配という方や開催して大丈夫か心配している方に向けて発信しています。

※あくまで今回出場はしていないので案内などから読み解いていく形の発信となります。

予選の合格通知の到着

応募締め切り日からハガキが届くまで10日前後で予選合格のお知らせが届きました。

コロナ前ののど自慢は往復はがきで応募して返信はハガキの反面だけが送られてきていましたが、

今回は予選会の案内用紙と往復はがきの反面のハガキが郵送されました。

ハガキは予選会当日に本人確認のために使用される予定のようでした。

※予選会が中止になった場合は予選開催日の遅くても1週間前には連絡がきます。

同封されているもの

①のど自慢の予選会の案内

②予選会の流れやルールの書かれた用紙

③予選会に参加する際に持参する往復はがきの反面

コロナ前と現在の予選会の違い

コロナ前は予選会はどなたでも会場に入ることができ観覧可能でしたが

現在は参加人数を制限しています。 (2021年5月現在)

予選会の観覧、応援の方の入場はお断りしていることも記載されていました。

(出場者が中学生の場合は保護者の同伴が許可されていました。)

また予選日、予選の開催時間も当選者以外には非公表となっているので

予選に通過した人以外は知らないことだと思います。

詳しくは記載できませんが

予選の時間は番号ごとに20組前後で区切られており

指定の時間になったら会場に入るようになっていました。

会場にいる時間としては長くても30分前後になるように設定されていました。

またグループ歌唱の場合はソーシャルディスタンスを守るよう呼びかけもしています。

お知らせ用紙には以下の内容が書かれています(一部抜粋)

・客席に十分なスペースを確保するために一度に会場に入る人数を制限しています。

・平熱と比べて高い熱がある場合・咳・のどの痛みがある場合、過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国、地域への訪問歴のある方の来場はご控えください。

・会場ではサーモグラフィーカメラの設置での体温測定の実施、37・5度以上の発熱のある場合は入場をお断りします。

・会場内の換気やドアのノブ、座席の手すりの消毒は主催者より実施します。またスタッフもご来場者のみなさま同様に感染拡大防止の対策をします。

予選通過人数の違いはあるの?

これまでは応募者の中から250人ほどが予選会に参加していましたが

現在は人数を制限しているのか150組前後しか選ばれていません。

おそらく予選時間短縮のために人数を減らしているのだと思います。

出場時に持参していたCDは今回も必要?

これまでは自分の歌う曲の原曲を会場に持参して流してもらっていましたが

現在はCDの持参はなく

歌唱の際、キーの変更もできません(原曲キーとなります)

とお知らせに記載があったので予選会は会場の用意したCDでの歌唱だと思います。

本選に進んだ際は、バンドの演奏での歌唱になります。

CDの持参をなくすことで接触を減らす目的もあるかと思いました。

予選会が終わってからの本選出場の発表は?

予選会終了後はすみやかに退場し再入場はできないようです。

その後は帰宅して指定の時間に電話がかかってきたら本選出場決定となります。

これまでは会場にて歌う背景や自分のことを聞かれていましたが、

現在は電話での事前取材になるようです。

これまでは本選にでれるかどうか会場で待つ時間があったので

それが短縮されたのはありがたいですね。

でも予選会で歌う人の姿が見れないのは少し寂しくもあります。

最後に

今回コロナ禍でも開催できるようにスタッフの方々も努力されているのが

お知らせを読んでいてわかりました。

今回はまさか予選に当選すると思っていませんでしたが

個人的に大切な節目であったのでもう一度出たいという気持ちがあり応募しました。

コロナ禍であり感染が拡大している中で応募するのもなあ…と

正直思いましたが、会えない家族や親せきにテレビの前に出る姿を

みせたかったという思いもありました。

残念ながら予選通過したものの予選会の出場も叶いませんでしたが

予選通過できただけでも嬉しい体験ができました。

開催にあたり賛否もあると思いますが

これまでのように開催でき皆の笑顔が見れることを願っています。

コメント

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  3. […] NHKのど自慢の記事おもしろかった〜 […]

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