【体験談】看護学生が病院面接で不採用になった話

看護

4月からの就職のみなさんおめでとうございます。

そしてこれから面接を受ける看護学生のみなさん、頑張ってください!!

今回はゆるっと私の学生時代の面接体験談を書いています。

国試までのことはこちらに書いています。

かれこれ何年も前のハナシになりますが、看護学生時代に就職面接を初めて受けることになりました。

病院側は看護師がほしいばかりなので就職面接で落ちるなんてないと思っていましたし、実際に落ちたという話も聞いたことがありませんでした。

とある家から40~50分ほど離れた病院面接を受けた際に

「今までで一番輝いていたときの話をしてください」というお題がでました。

私は部活も大していい成績ではなかったので、中学時代に委員会の委員長になったり、学級委員を頑張ってきたことを話そうとしました。

しかし面接時は緊張で頭が真っ白になり思った言葉が出てこず、何も話せなくなりました。面接官の戸惑いながらもフォローしてくれようとした思いは伝わりましたが、これは落ちるなと思わざるえませんでした。

今思えば「いい子の自分」「できそうな子」を演じようとしたから無理だったのかもしれません。

その面接が終わった後の空はとても青くて悲しいのにすがすがしいとさえ思えて、この病院ではなかったのだなと思いました。

結果はもちろん不採用。まあ当然ですね。

この病院に自分は相応しいか考えたときに高望みをしていたような気がします。

その後地元の病院の面接に行きました。

ほぼ世間話というか地元の話をして面接は終わり就職は決まりました。

地元であったので実家から通い、支えてくれる家族、仲のいいお友達や知り合いも少しいる状況で精神的には安定していました。その環境下で働くことができて結果的にはよかったと思っています。

家を出たいと思っていましたが、正直1年目の過酷さや辛さを一人で抱えるには無理があったし、看護師の母が話を聞いてくれていたからここまでこれたのだと思います。

不採用は悲しかったけれど、あえて「ここではないよ」と何かが導いてくれた結果なのかなと今は思っています。人生って不思議だなあと未だに思います。

これから面接を受けていくにあたり悲しいことや辛いこともあるかもしれませんが、不採用になってもこことは縁がなかった、私のことをちゃんと認めてくれる・受け止めてくれる場所が必ずあると信じて頑張ってほしいです。

これは私がこれから面接を受ける身でもあるので私に向けても言いたいことです。

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